| 5月25日 |
いよいよ出発です。
成田空港からの出発だったのですが
なんと、モンゴルに帰る朝青龍と一緒になりました。
(旅の写真の一枚目はもちろん朝青龍です。)
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| 5月26日 |
ウランバートル市内の学校で最初の公演です。
クラルテとほか4つの劇団が上演したのですが、
上演中にも公演時間の変更をもとめられ、しかも
それが二転、三点する始末。(この後、何がおき
ても「モンゴルですから」の一言ですますことが
できるようになりました。) |
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夕方4時(と言ってもモンゴルでは10時ごろまで日が
沈まないのでまだ日はさんさんとしています。)、
市内の孤児院でも公演をしました。ここでの公演が
‘ねこじゃらし’のモンゴルでの初の上演となりました。 |
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| 5月27日 |
市内の学校で公演。
私立の学校で日本語を勉強しているクラスが
ありました。私たちの人形劇を熱心にみてくれた
こともうれしかったけれど、歓迎のしるしに子供たち
がいろいろな芸を披露してくれたことに感激!
日本の歌もよく知っているようでした。
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| 5月28日 |
草原へ移動です。途中の村の学校で公演。
こどもだけでなく村中のひとたちが見に来てくれました。
となり村からも大勢がやって来て急きょ、二回公演を
することに・・・・
この日から三日間‘ゲル’に泊まりました。キャンプ地は
シャワーもあって想像以上に快適でした |
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| 5月29日 |
ナライハという町の文化センターで公演。
三百人収容のホールに千人が入る状態。
‘ねこじゃらし’の二回目の公演がここでした。
幕間に客席をみたら顔しか見えませんでした。
ここでも急きょ二回公演をすることになりました。
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| 5月30日 |
一日、草原体験です。
馬に乗り、遊牧民を訪ね、散策をし、のんびりした
一日をすごしました。 |
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| 5月31日 |
ウランバートルへ。
テムジンの孤児院を訪問。
ショッピング(「今日からこの値段です。」と、目の前
で値段が高くなった!)
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| 6月1日 |
帰国。
ちなみに、帰りの飛行機はウランバートルで
興行をしてきた女子プロレスの一行と一緒でした。
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と、このような行程でしたが、どこに行っても子供たちは大歓迎をしてくれ、
くいいるようにして人形劇をみてくれました。そんな子供たちからいっぱい
元気をもらった旅でした。
こぼれるような笑顔、青い空、草原、満天の星、そしてなによりものんびり流れる時間。
モンゴル、最高!でした。 MM
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