とらまる座で公演しました!”

きっかけ・・・

6月21日(土曜日)香川県東かがわ市大内町、とらまる公園にある、とらまる座で公演をしました。「とらまる座」ー四国は香川県、東かがわ市にある人形劇専門のシアターです。

今から7年ほどまえに、家族で香川県を旅していた時にぶらっと立ち寄った、とらまる公園の中にあったのが、「とらまる座」。ちょうど、プロの人形劇が始まるところで、ホールの見学もかねて、中へ。 はいって、びっくり!! それはそれは、素晴らしいところでした。

舞台の空間、客席のつくり、照明設備など、どれをとっても、ものすごく、立派。音響も上等。まだ、出来て日が浅かったようで、ホール全体がきらきら光っているようでした。

「ああ、こんなところで自分達の人形劇をやってみたい。 いつか、絶対、来るぞ!」その時、こう思ったのです。

2年ほど前から、ねこじゃらしは、少々遠方でも、公演に出かけるようになりました。
去年は、横浜。
今年はどこへ行く?  「もちろん、とらまる座へ!」

私たちのような、アマチュアが、はたしてすんなりとやらせてもらえるのかどうかも、わからないのに、です。一事が万事、この調子。
でも、ラッキーなこと、とんとんと話が進み、無事、公演をすることができました。

とらまる座、ミュージアムの皆さんには大変お世話になりました。 MOMOKO



公演をして・・・


昨年、横浜人形の館に続いて、今回のとらまる座の舞台での公演も痛快なものでした。 一人一人料金をいただいて公演するのは人形劇の原点に思いました。 観に来てくださった方々ありがとう。 

人形劇ミュージアムの中のたくさんの人形を見たのも四国まで来た価値がありました。
三松駅の近くで食べた讃岐うどんもおいしかった。
感動がいっぱいの旅になりました。 (なつ)

とらまる座公演・・・

公演当日は、久しぶりの晴れ。朝から元気(おしゃべりも弾みます)なメンバーを乗せて淡路島を縦断し香川県へ。渋滞もなく、とらまる座に到着。

お客さんが入るか、ドキドキのうちに開演。子供達の顔が見えた時、ホッとした。人形劇の間も幕間の手遊びも、ニコニコと最後まで、楽しんでくれた様子。
公演後、とらまる公園の中を歩いていると、観劇してくれた親子連れに声をかけられ、メンバーみんな、ほんわかと、うれしい気分に。

とらまる人形劇ミュージアムでは、みんな、時間を忘れて遊び、展示室の人形達に感心したり楽しい一日だった。 (KGYM)

 
始まる前、舞台完成!
                      
公演が終わった直後。大急ぎで片付けている。
 
     
さぬき公演日記・・・
 
行って来ました、今度は香川県のとらまる座へ!
着くなり「大阪から来ました、見に来てね!」と、とらまる公園内でチラシ配り。大阪のおばちゃんパワーは立派!

マイクを使わないのに声がすごく通るし、照明なども本格的な日本一の人形劇場で公演させてもらって最高に贅沢!特大サイズのムカデが出てきてちょっとひるんだけど、本当にいい気分でした!
片付けも終わり、ライトが下ろされた劇場。
舞台から客席側を撮ったところ。


公園内の「とらまるミュージアム」は、懐かしい人形や面白い人形があふれる位にあって、触って動かす事も出来て、もうワクワク!!キャア、キャアうるさい私たちにスタッフのお兄さんは嫌がらずに(?)付き合ってくれました。
そしてもちろん、帰りに「さぬきうどん」を食べるのを忘れない私たちでした! (平)


人形劇ミュージアム・・・

どの部屋も、見て楽しい、触って楽しい。工夫されていて面白い。そして、暖かさを感じた。

中でも一番印象に残ったのは、1000体もの人形を展示した部屋。 入るなり、その迫力に皆、わぁ!と声を上げた。 部屋いっぱいに高い天井まで届く、巨大なダンボールのオブジェがあり、それは様々な人形で、ぎっしりと埋め尽くされている。 良く見ると、どれも、どこかで会ったような懐かしさが漂う人形たち。 以前は子どもたちのために一生懸命働いていたの? こんなに沢山なのに、一体一体自己主張して、こちらを見ている。 ワタシだよ、ボクだよって人形たちの声が聞こえてきそうだ。 時間を忘れ、いつまでも、この不思議な空間の中に浸っていたいような気分になってしまった。

このミュージアムはこどもから大人まで楽しめる、小さくても、中身がいっぱい詰まったところ。 みなさん、四国に行くことがあれば一度立ち寄ってみてください!

劇場やミュージアムで親切に案内してくれた若者たちは、今年設立された人形劇専門学校の生徒さんたちだそうです。 これからの活躍が楽しみです。 Na



とらまる座公演・番外編

日帰り組と宿泊組に別れ、宿泊組は温泉と美味しい食事を。翌日は、古い町並みの残る引田の讃岐うどん店へ。むしろ麹を使ったうどん屋。「しょうゆ」「かけ」「もろみ」が選べて、トッピングも出来、茶屋では「しょうゆアイス」「もろみアイス」など新しい味覚が楽しめた。
大塚国際美術館は古代壁画から現代絵画まで、西洋の代表的名画を原寸大で再現。(陶板)驚きと感動をしながら、鑑賞時間が足りないと嘆きつつ、駆け抜けてきた。「渦潮」は残念ながら見れなかったけど、「大鳴門橋架橋記念館」で渦潮を見た気分に。楽しい1日でした。  KGYM



とらまる座について詳しくは
   とらまる公園  
   とらまる人形劇研究所