/// 人形劇のねこじゃらし はじめての海外公演 ///

プ ラ ハ
旅 の エピソード  
 チェコ/プラハ表紙へ戻る
 公演日記
 ランピオン劇場を訪れて

゛初めてのチェコ料理は…"


初めての海外公演。キャー、かっこいい!
好奇心も食欲も旺盛な私たち、せっかく来たんだからチェコ料理も食べて帰らなきゃ、という訳で案内所で聞いたレストランを探して歩いていたら、「チェコ料理40%引き」という看板!
もちろん、予定変更でここに入る。 
メニューを見ると、チェコ語でさっぱり分からない。当てずっぽに、ウィンナーと、魚と、ポークらしきものを注文。 ところが出て来たのは、何処から見てもウィンナーではないチキンカツ。
後でガイドブックを見たら「ヴィーナー」という料理。 魚はというと、お皿いっぱいの大きなマスが丸ごとドカーンと乗って来た。 魚(ギョッ)!となったが、これは案外美味しかった。 
ポークは、チェコの代表的な蒸しパンのクネドリーキと一緒に出て来て、ソースをつけながら食べる。 チェコ料理は、案外香辛料がきつかった。 
どんなものが出て来るかとスリルがあって想像していたものと違ったものが出て来たのには大笑い! でも、何と言っても40%引きは魅力。 お一人様800円ほどで満腹となった次第!
  (平)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

゛命がけの青信号"

ツアーの添乗員さん曰く「プラハの信号は、すぐ変わるので、気をつけてくださいね〜〜」
町中で、信号のある交差点を渡った。
赤から青に。道を渡りかけて4歩、5歩。
パッ。もう赤に。点滅なんてしやしない!
いきなり、赤。向こう岸ははるか遠く、
必死の思いで走ってわたる。
プラハの信号は命がけ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

゛スリ大集合"

ジャパンウィークで日本人がわんさか集まるという噂が広まり、プラハの町にヨーロッパ中のスリが大集合。
ガイドさん曰く
「半径1m以内に近づいてくる人はみんな、スリと思え。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

゛日本の文化の再発見"

ジャパンウィークで、書、お茶、お花、染め、織り、墨絵、邦画、折り紙、などの展示を見る。
プラハの人たちだけでなく、日本人であるわたし達だけれど、改めて、日本文化の伝統を再発見させてもらった。 (YO)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<ミニアルバム>












チェコ/プラハ表紙へ戻る    公演日記    ランピオン劇場を訪れて