金賞受賞メンバーの感想

「人形劇を、わが子達に観せる為に」と、集まったメンバー。このコンクールに、恐いもの知らずで、出場したのが、第一回目でした。まわりの劇団の作品に、驚きと感動を受け、とんでもない所に出場したのではと、思ったものです。
今では、二年に一度の夏のイベントと、毎回楽しく参加し。 今回、無縁だと思っていた「金賞」を頂き、「今まで、続けてきて良かったね」と、メンバ一同、大喜びでした。これからも、今まで通り、暖かくて、やさしくて、楽しい、元気の出る人形劇を続けて行きたいと改めて、思いました。       [加]
金賞は、とりたいと思ってもなかなか貰えるものではないので、とっても嬉しいです。
メンバーと培ってきた14年という歴史と、うちの雰囲気にあったいい作品に出逢えたことと、全員の今回のコンクールにかける意気込みとが、うまくマッチして、今回の授賞につながったような気がします。みんなの力の結晶です。
でも、これで、ゴールではありません。新しいスタートです。安心したら、後退します。
もっともっと、貪欲に新しいものを目指して進んで行きたい!と改めて思っています。
がんばらなくちゃ! わいわいガール
表彰式まで残っていたのは初めてだったので、「へぇー、なんかすごいなぁ!」なんていいながら暢気に座っていた。そのうち、もしかしたら・・・と思えてきて少々緊張。そして、"ねこじゃらし゛の名前が最後の最後に呼ばれた。その瞬間、グッときてしまった。他のメンバーの目も涙で潤んでいた。一等賞だなんて最高。人形劇を続けてきたおかげで、こういう感動を仲間とともに体験できました。Na
     
珍しくメンバー全員が表彰式に残っていた。欽ちゃんの仮装大賞の発表を待っている気分。なかなか呼ばれない。今回もだめか・・・・と思っていた時、まさかの金賞!「うそ〜、ヤッター!」と何度も叫んで、仲間と抱き合った。「ねこじゃらし」のお陰でこんな感激を味わう事ができた。皆、有難う!これからもよろしくね♪(平)
私たちの大きな目標が達成! 今年こそという思いだったけれど、受賞のときは信じられないほどの驚きでした。 メンバーみんなのチームワークと人形劇を子供たちにどう見てほしいか、人形の使い方や言葉の大切さなど日ごろ気をつけているところを評価してもらっての受賞は喜びが一塩です。 これからも基本を大切にして多くの子供たちに喜んでもらいたいと思います。(natu)

ホームへ戻る     金賞受賞報告のページへ